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【漫画で解説】迷子紐の重要性。親子を繋ぐ命綱【オススメ】

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皆様こんにちは!
なおたろー(@naotarotarou)です。

 

 

 

先日私がツイッターで公開した子供用迷子紐についての漫画が所謂「バズり」を起こしまして、RTは約6000、いいねは1万越え(2019年5月21日現在)いただきました。

 

私はこれまで何度も何度もブログやツイッターを通して迷子紐の重要性を発信していきましたが、たくさんの方に反響をいただいて本当にうれしく思います。


中には迷子紐について否定派だった方が私の漫画を読んで考えを改めたというコメントをいただいたり、これを読んで購入を決めたというコメントをいただいたり…本当にうれしかったです。

 

 

今回は迷子紐に関する知識や、私の使い方、そして種類が豊富な迷子紐の商品紹介をしていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

【漫画】子供用迷子紐はメリットしかない

 

 

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小さな子供とずっと手を繋ぐことは困難

 


「うちの子は家を出てから目的地につくまで絶対に手を離さず歩いてくれるんですよ~!」
って言ってる親御さん、私の周りでは聞いたことがないのですがいかがでしょう(笑)

 

 

うちの次男は現在イヤイヤ期真っ只中なのですが、手を繋ぐことが窮屈だと思うのか、機嫌のいいときしか繋いでくれません。(しかも1分もつないでくれない)
無理やりにでも繋ごうとすればギャン泣き、道端に転がり大暴れ。お出かけどころではありません。

 

親は「危ないから手を繋ぎたい」
でもまだこの世に生を受けて数年しかたっておらず、言葉や意味も理解できない小さな子供にはそんなことわかるはずもありません。


繋いでくれないから「悪い子」繋ぐことができないから「育て方の悪い親」という訳では一切ありません。

 

誰がどうこう言おうと「無理」です。
もしかしたら外野にめんどくさいことをいろいろ言われるかもしれませんが「無理」なもんは「無理」です。

 

 

 

 

迷子紐によって視野が広がる

 

 

迷子紐をつけずに子供と歩いていた時は、突然走り出したりしないか、こけたりしないか…目線は常に子供へ。ひたすら見張っていました。

 

しかし見ていればいいのは子供だけではありません。
車、歩行者、自転車…様々なものに注意を向けなくてはならないのです。
我が家の場合は上に3歳年上のお兄ちゃんがいるので、そのお兄ちゃんにも気を配らなければなりません。

 

車や歩行者の確認なんて、一瞬あればできるんです。
お兄ちゃんへの気配りも数秒あればできるんです。

 

しかし、その一瞬が命取りということもあるんです。

 

「いやいや、そんなアホな。おとぎ話やん。」って思われますか?
あり得るんですよ。小さな子供なら。

 

「うちの子はそうじゃなかった。ちゃんとしてた。」という方がいらっしゃったなら、ほんと素晴らしいお子さんです。私ならめちゃくちゃ褒めてあげたいです。
きっとお散歩も楽しかったでしょう。その子も親御さんの笑顔できっと幸せな気持ちになったのではないでしょうか。
ただ、人間はそれぞれ個性があります。成長のスピードも人それぞれなんです。

 

子供から1秒も目を離さないとなると、本当に周りなんて見ることができません。
逆に危ないです。子供も、自分も、周りも。うちの場合、上のお兄ちゃんも。

 

しかし迷子紐を付けておくと、ギュッと握っておけば、1秒…2秒…少しだけ余裕が持てるのです。
この余裕は本当に貴重です。周りを確認することができる視野が一気に広がります。

視野が広がるということは安全確認できる範囲も広がるのです。

 

 

 

 

迷子紐はあくまで保険

 

 

迷子紐ユーザーの中には「繋ぐだけ繋いで放置」という間違った使い方をする人もいます。
人間は悪いイメージの方が先行しがちなので、迷子紐否定派の方はこの悪い使い方のイメージの方が強いのかもしれません。

 

迷子紐は「つけていれば安全」というものではありません。
紐の伸びる範囲内だったら離れることがないということだけで、使っている人(親御さん)がちゃんと見ていないといけません。

 

あまりいい表現ではないかもしれませんが、子供は簡単に死にます。簡単に轢かれます。
うちの息子はニコニコしながら「あ!くりゅまだ~!」と走行中の車に飛びつこうとします。
たぶんうちの子は1秒あれば逃走するので、2秒あれば死にます(真顔)

 

迷子紐はあくまで保険なのです。
しかし保険というものは「つけていたら安心」というもので、きっとあなたも生命保険や火災保険、健康保険もそういうことでつけられているのではないでしょうか。

 

前述したように、視野が広がり、少しだけ余裕が持てるようになるのが迷子紐です。
予想だにしなかったもしものときのために着用し、子供と周りの安全確認をする為の道具です。


そしてこれは、あるのとないのじゃそれはそれはもう大違いなのです。

迷子紐を使用する際には、目を離さない、心を離さないことを大前提で使うようにしましょう。

 


認知が広がり、使いやすくなる世の中へ

 

 

私のツイートに「20年前に使ってました!」「私が子供の時に親が使ってました!」という意見を多くいただきました。
今ほど種類やデザインが多かったわけではありませんが、実は迷子紐は昔からあるんです。

 

それでもまだ迷子紐の認知度は高まっておらず、否定的な意見も沢山耳にします。

 

しかし、迷子紐は正しい使い方をすればメリットしかないのです。

認知度の低さ、そして悪い意見の一人歩きのせいで使いたいのに使えない人たちがいるのはとても悲しいことです。


使うか使わないかの選択は人それぞれ。
使っているからどうこう、使っていないからどうこうじゃないんです。

使いたい人が使いやすい世の中になってほしいと私は思います。

 

 

 

 

実際に使っている迷子紐の紹介

 

 

 

 

私は長男が産まれた時に西松屋で購入しました。
漫画にも描いたように、うちの子はなかなか手を繋いでくれないので、手に巻いて長さを調節しています。

 

信号待ちなど、絶対に道路に飛び出してはいけないときはかなり短く持ってギュッと握っていたり、少し鞄から荷物を取り出したい時などは周りに気を付けて長さを緩めたり…。
状況によって簡単に長さ調節ができるのですごく便利です。

 

紐は取り外しも可能なので、不要な時は子供の手をかりずに外すことができます。毎回腕を通してもらうのも大変ですしね。

 

 

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たまに息子がリュックを背負って幼稚園に行きたい!ってなるときもあるので、その時はリュックにつけたりしています。
安全面は少し落ちてしまうのかもしれませんが、そういった対応も可能です。

 

軽くて持ち運びにも便利だし、洗濯もできます。
初めてつけたとき息子は「何コレ…!」とビックリしていましたが、毎日つけているうちに慣れてきて、今では「はね!ちゅける!」と自分から言ってくれるようになりました。

 

ちなみに長男には、次男妊娠中の3歳の頃に使用してました。
長男は比較的おとなしい子で、それまで迷子紐はとくに必要と感じた事はなかったのですが、万が一なにかあったとしてもお腹の大きな私が走って追いかけることができないな…と思ったので、手を繋いだうえで着用をしていました。

 

 

 

 

迷子紐は種類が豊富

 

 

私は所謂ハーネスタイプの迷子紐しか持っていませんが、迷子紐にはいろんな種類があることをご存知でしょうか。
デザインや付け方も様々なものがあるので、お子さんに合ったものを選ぶことができます。

 

 

 

 

こちらは親子の手首に繋ぐリストバンドタイプです。
1~2歳の小さいお子さんよりも、3歳以降の少し大きいお子さん向けかもしれません。
テーマパークやデパートなど、人混みを一緒に歩くときにとても便利です。

 

 

 

 

こちらの商品は手首同士だけでなく、ベルトのようにしてお子さんの腰につけることもできます。
お子さんによっては手首につけると脱臼してしまうこともあるようなので、このような腰ベルトタイプも便利ですね!

 

 

 

 

リュックタイプのものだと、リュックにオムツやおやつ等、ちょっとした荷物を入れることもできます。
リュックタイプにはいろんなデザインがあるので、オシャレが大好きなお子さんの気に入ったものを見つけることができるかもしれません。

 

 

 

 

ぬいぐるみが好きな子や、メルちゃんやポポちゃんをお世話してお母さんごっこが大好きなお子さんには、このようなぬいぐるみタイプがピッタリではないでしょうか。
可愛いぬいぐるみをおんぶしてお出かけできるとお子さんも楽しいでしょうし、その姿自体がめっちゃ可愛い絶対可愛い(断言)

 

 

 

 

どうしても迷子紐を使うことに抵抗があったり、どうしても使いたいけど夫や両親が少し抵抗があるみたいで…という方は、こちらのリュック型が良いかもしれません。
他のリュックでも持ち手部分はあるかもしれませんが、この持ち手は他のものよりも少し長めなので持ちやすいです。
持ち手が短いと持つときに少し腰をかがめてしまうので、普段よりも視界が狭くなってしまいます。

ハーネスも一緒についていますし、リュック自体はぺったんこなのでこのままチャイルドシートやベビーカーに乗ることも可能です。

 

 

たくさん種類がありますが、個人的にはもっとキャラクターものなどが増えてほしいな~と思います。
可愛い物がたくさんあるので、プレゼントにも良いかもしれませんね。

 

 

 

 

最後に

 

 

もしかしたら「昔はそんなのなかった」なんて言う人がいるかもしれません。
しかし昔と比べたら交通量も格段に増え、子供を誘拐する変態が増えていることも事実です。

 

物に頼ることは悪いことではありません。
現に私は迷子紐のおかげで子供たちとの登園やお出かけで笑顔が増えました。
子供が笑顔で安全に過ごせるためにも、便利なツールはどんどん使っていくべきだと思います。

 

あなたのお子さんが毎日笑顔で過ごせますように。
そして全国で悲しい事故が少しでも減りますように。